躁うつ病 症状チェック
躁うつ病の症状チェック項目一覧です。
自分や家族が、「もしかしたら、躁うつ病かもしれない。」と感じたら、
躁うつ病の症状チェックにて、すぐに確認してみることをオススメします。
躁うつ病の特徴として、男性は躁状態の症状が強く、女性はうつ状態の症状が強い傾向にあります。
躁うつ病の症状
躁状態の症状チェック
落ち着かない
気分は高揚してむしろ爽快
眠らなくても行動し続けて疲れを感じません
注意や批判に対して異常に腹をたて不遠慮になる
金銭感覚が狂う事が多い
身なりが派手になる
うつ状態の症状チェック
食欲低下
集中力の低下
気分が落ち込む
何事にも無関心で無気力
眠れない
自殺願望
躁うつ病は、一年間に平均で4回、うつと躁のサイクルを繰り返します。
躁の症状が軽症な場合や、春夏は躁状態で秋冬はうつ状態であるなどの場合、
躁の症状が見落とされて、うつ病と勘違いされることもあります。
以下のような症状がある場合は、躁鬱病の可能性があります。
躁うつ病の症状チェック
自身の過大評価
他人の過小評価
尊大で傲慢になる
好き嫌いがはっきりする
次々と考えがわいてくる
自身に対する誇大妄想
じっとしていられずに動き回る
全てを気にせずに派手に行動します
自身の過小評価
罪悪感
虚無感
何事にも興味を持たない
倦怠感から行動しなくなる
自殺願望が強い
このような症状が2週間〜数カ月周期で現れたら、躁うつ病を疑ってみましょう。
できるだけ早期に、精神科のある病院で診断を受け、治療へ入られる事をオススメします。
躁うつ病は、自然治癒ではまず治らない病気です。
放置してしまうと、躁とうつを繰り返す感覚が短くなる「ラピッド症候群」や、
うつと躁の症状が同時に現れる、「混合型」になってしまう恐れもあります。
治療を受けて薬物療法をしっかりと行えば、
躁うつ状態の変動を制御して、社会復帰や日常生活を送ることも可能です。


